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村の農業

有機農業の村「なかさつない」

畑作中心、元気いっぱいの農業です

 寒冷型の畑作と酪農、畜産を主体に、生産性の高い経営をしています。
約7,000ヘクタールの耕地では、主要作物の小麦、馬鈴薯、ビート、豆類に加え、大根など野菜の作付けも増え安定した輪作体系で農業が営まれています。
 また、畜産関係は生乳、鶏卵、ブロイラー、豚肉生産が盛んです。
国際競争という厳しい時代を迎え、経営の合理化、大型化、システム化、生産コストの低減を図るため法人化が進められています。
 土づくりを農業の基本とし、農業後継者の育成、農村生活環境の整備に力を入れ、独自の中札内農業の振興に努めています。
 活気があり、笑顔が広がる元気いっぱいの農業といえるでしょう。

「土から出たものは土に返せ」を合い言葉に、循環型農業をめざします。

 村では、昭和47年から重点作物を牛乳、肉豚、養鶏、甜菜、馬鈴薯、小麦、豆類として農家個々の専業化を図りながら、畑作と畜産の連携(有機物の還元)を進める地域複合化路線を進めてきました。家畜のふん尿を畑地に還元し、中札内村の合言葉である「循環農業」の定着です。輪作体系を確立し、生態学的循環の法則を守り、農薬万能主義から脱却を図ります。「土から出たものは土に返せ」を合言葉に「生きた土」でのクリーン農業に取り組み、健康で安全な食生活を提唱しています。

生態学的循環の法則・安全を合言葉に・農薬万能からの脱却

「土や作物や家畜の生命を守ることが人の生命を守る」!

 農業は、人の健康と生命を考える生活産業(ライフ・インダストリー)です。
 健康な土から命の糧である食糧が生産されるのです。
 中札内村は1971年(昭和46年)に循環農業を提唱し、酪農・養豚・養鶏の畜産を振興してきました。
 1985年(昭和60年)には家畜糞尿や農作物残さなどの畑への還元量が10アールあたり堆肥換算で1.9トンに達したことから「有機農業の村」を宣言しました。

農業実習生の受け入れ~新たな農業の担い手育成に力を入れています

 農作業や農家生活の体験を通して農業に対する理解と農業の担い手としての技術を習得してもらうため、農業体験実習生を受け入れています。

 ※詳しい内容を知りたい方は下記をクリックしてください。

このページの情報に関するお問い合わせ先

産業課産業グループ
住  所 :北海道河西郡中札内村大通南2丁目3番地
電話番号:0155-67-2495(直通)
FAX番号:0155-67-2156

開催日:
〇月〇日

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