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退職者医療制度

退職者医療制度とは?

会社や役所等を退職して国民健康保険に加入した方のうち、被用者年金(厚生年金や共済年金など)を受給している65歳未満の方と、その被扶養者が対象となる制度です。
退職者医療制度では、医療費の一部が被用者保険(現役時に加入していた健康保険)からの拠出金で賄われます。これにより、間接的にみなさんの国保税の負担軽減が図られることになり、また国民健康保険制度の適正な財政運営につながります。
対象となる方は必ず届け出をお願いします。

(注)平成20年4月1日改正により、対象年齢が75歳未満から65歳未満に引き下げられました。 

 

退職者医療制度の対象となる方

1.退職被保険者(退職者本人)

次の3つの条件すべてにあてはまる方は「退職被保険者(退職者本人)」となります

2.退職被扶養者

次の条件すべてにあてはまる方は「退職被扶養者」となります

 

退職者医療制度の手続きについて

国民健康保険に加入している方が60歳となり、年金の受給権を得たとき、年金の受給権の発生した日から退職被保険者となります。年金証書を受け取ったら14日以内に下記のものを持って届け出をしてください。

 

60歳以上65歳未満の方が国保に加入するとき

すでに退職被保険者および被扶養者の条件を満たしている方が国保に加入するときは、国保加入の手続きとあわせて、退職医療制度の届け出をしていただきますので、次のものをご用意ください。

 

関連書類のダウンロード ※クリックするとダウンロードできます。

このページの情報に関するお問い合わせ先

住民課住民グループ
住  所 :北海道河西郡中札内村大通南2丁目3番地
電話番号:0155-67-2493(直通)
FAX番号:0155-68-3911

開催日:
〇月〇日

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