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保険料について

後期高齢者医療制度で支払う医療費については、約5割を公費(税金)で4割を75歳未満である各医療保険の加入者が負担し、残りの1割を75歳以上の被保険者が直接納付する保険料で負担しています。

医療費の財源
公費 (税金) 5割  現役世代支援金 4 保険料1

(6分の4)
都道府県
(6分の1)
市町村
(6分の1)
健保組合・協会けんぽなどからの制度支援金 受給者負担

保険料の計算方法

加入するすべての方が保険料を負担します。
保険料は、被保険者全員が負担する「均等割」と、被保険者の所得に応じて負担する「所得割」の合計額です。年度途中で加入したときは、加入した月からの月割りになります。

年間保険料の計算方法
均等割+所得割=一年間の保険料

「所得」と「収入」の違い
「所得」とは、前年の「収入」から必要経費(公的年金等控除額や給与所得控除額など)を引いたものです。なお、遺族年金や障害年金は収入に含みません。
また、社会保険料控除、配偶者控除、扶養控除、医療費控除などの「所得控除」は適用されません。

保険料の軽減

■低所得者世帯の均等割の軽減
下表に該当する世帯の方は、均等割が軽減されます。手続きは不要です。
被保険者本人、世帯主及び同一世帯内の後期高齢者医療制度の被保険者全員の所得の合計で判定します。世帯主の方が後期高齢者医療制度の被保険者でない場合でも、その方の所得は軽減判定の対象となります。

被保険者本人、世帯主 及び 同一世帯内の後期高齢者医療制度の被保険者
全員の所得合計が下記の金額以下の世帯
軽減割合
33万円(同じ世帯の被保険者全員が年金収入80万円以下で他の所得がない世帯の方) 9割
33万円(上記以外) 8.5割
33万円+(26万円×被保険者数) 5割
33万円+(47万円×被保険者数) 2割

 

保険料の納め方

後期高齢者医療制度の保険料は、介護保険料が年金天引き(特別徴収)されている年金と同じ年金から年金天引きとなります。遺族年金や障害年金も年金天引きの対象です。
ただし、本制度に加入してから年金天引き開始となるまでは、口座振替や納入通知書で納めていただきます。(口座振替を希望する方は、手続きが必要です。)
年金天引きにより保険料を納めている場合でも、保険料が変更になると、年金天引きが停止となることがあります。また、下記の(1)または(2)に該当する方は、年金天引きになりません。その場合は、口座振替や納入通知書で納めていただきます。
(1)年金の年額が18万円未満の方
(2)1回あたりの介護保険料との合計額が、1回あたりの年金受給額の半分を超える方

年金天引きの開始月の目安
日本年金機構などと各市町村情報を照合し、対象者として間違いがないかを確認した後に開始されます。開始時期は、本制度に加入した時期などによって異なりますがおよそ半年後に開始されます。

このページの情報に関するお問い合わせ先

住民課住民グループ
住  所 :北海道河西郡中札内村大通南2丁目3番地
電話番号:0155-67-2493(直通)
FAX番号:0155-68-3911

開催日:
〇月〇日

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