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まちづくり基本条例のポイントは?

まちづくり基本条例のポイント

■ポイント1

この条例では「情報共有の推進」と「村民の参加」がポイントとなっており、車の両輪の役割を担っています。

「情報共有の推進」では、まちづくりの主役である「村民」の誰もが、村のまちづくりに関する情報について、機会均等に、また平等な立場で「知る権利」を持っているということを規定しています。そして、村は様々な情報を積極的に、かつ、分かりやすく提供するための制度を定め、行政の透明性と説明責任を果たすよう努めることとしています。

「村民の参加」では、大人から子どもまで、すべての「村民」が、まちづくりに参加する権利を持っており、まちづくり活動への積極的な参加に努めると規定しています。しかし、参加するという権利を、義務として捉えているわけではありません。参加を強制したり、不参加を理由に差別を受けるものではないということについても定めています。

村民のまちづくり活動への参加とは、イベントや講演会等に参加することだけを指しているわけではありません。イベント等の企画段階から関わることや、村の施策や事業計画に意見を述べたり提言したり、行政区などの地域活動、団体やサークル活動、ボランティア活動への参加など様々なかたちが考えられます。

自主的・主体的にまちづくりに関わりを持つためには、村でどのようなまちづくりが考えられ、計画されているのかなどの情報を、村がわかりやすく提供することと恒常的な村民参加の場面づくりが重要となります。

■ポイント2

この条例が、社会情勢の変化に適合し、所期の目的を達成しているかどうかについて、条例施行後4年を超えない期間ごとに検証を行うことを規定しています。その検証の結果を踏まえ、見直しが必要であると判断した場合は、改正などの必要な措置をとりながらより良い条例に育てます。

このページの情報に関するお問い合わせ先

総務課企画財政グループ
住  所 :北海道河西郡中札内村大通南2丁目3番地
電話番号:0155-67-2491(直通)
FAX番号:0155-68-3911

開催日:
〇月〇日

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