中札内美術村 / 六花の森

柏の森に囲まれた緑豊かな空間に、美術館と、レストランや売店が立ち並ぶアートの森「中札内美術村」
歴史を感じさせる古建築の美術館や点在する彫刻群が自然の中に溶け込み
ゆったりと芸術を鑑賞する時間を提供してくれます。

北海道の名峰を描いた「北の十名山」をはじめとする相原求一朗画伯の油絵が、
かつては銭湯として使われていた歴史ある建物に展示されています。

東大寺に奉納された蓮の襖絵レプリカなど小泉淳作氏の代表作品の他、デッサン(素描)の特集展示もあります。
館内では建仁寺「双龍図」制作時の映像もご覧いただけます。

「二十歳の輪郭」自画像コンクールに加え、没後十年を迎えた中札内村出身の版画家・佐藤克教展を
同時開催しています。

彫刻家・坂東優氏の30代・40代時の石膏像を展示しています。

地元の農産物を使用した四季折々の家庭料理をお楽しみいただけます。
ソフトクリームなどデザートもあります。

絵ハガキ、オリジナルミュージアムグッズやお菓子などを販売しています。

中札内美術村から車で10分ほどの位置に平成19年にオープンした「六花の森」
雄大な日高山脈を背景に、樹齢100年のニレの木が育ち、清らかな小川が流れる豊かな自然環境。
六花亭製菓(株)の花柄包装紙でお馴染みの草花が育てられています。

園内には、草花のスケッチや北海道の山々を描いた作品を展示する「坂本直行記念館」、
児童詩誌「サイロ」の表紙絵を壁天井一面に貼り付けて展示する「サイロ50周年記念館」、
「真野正美作品館」などがあります。

施設情報

詳細は六花亭製菓サイトをご覧ください。

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このページの情報に関するお問い合わせ先

中札内村役場

産業課 産業グループ
TEL. 0155-67-2495