中札内村新庁舎建設基本構想・基本計画の策定について

 中札内村役場の庁舎は延べ面積1,176平方mで昭和43年(1968年)10月に建設され、現在築48年。十勝管内では最も古い庁舎の一つです。
 建物の老朽化だけでなく、昭和56年に施行された現行の耐震基準を満たしておらず、平成20年に実施した耐震診断の結果では、耐震性の不足など地震に対する危険性が指摘されています。
 また、エレベーターやトイレなど高齢者や障がいのある方への対応も十分ではなく、利便性に欠け、来庁者などにやさしい建物になっておりません。
 このような状況の解決は本村にとって長年の懸案事項であり、これらの問題を解消するため、新庁舎の建設について検討を行ってきました。「中札内村新庁舎建設基本構想・基本計画」はこれまでの新庁舎建設をめぐる検討を踏まえて、本村が目指す庁舎像を明らかにし、新庁舎建設の指針となる基本的な考えを示すものであり、今後策定される「基本設計」、「実施設計」において、より詳細な検討・設計を行う際の指針となるものです。

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